【レア】ティエリー・ブヴィエ レンヌの書籍 フェーヴ 本 フェーブ フランス製 ミニチュア 陶器 雑貨 置物
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♦︎2012年 ティエリー・ブヴィエのオリジナルフェーブ
シリーズ レンヌの書籍
裏面表記
Thierry Bouvier:Maître boulanger
ティエリー・ブヴィエ:国家資格を持つマスター・ブーランジェ
2012年に一流パン職人であるティエリー・ブヴィエ氏が特別に制作したフェーヴ。
店舗はRennes(レンヌ/ルネ)=ブルターニュ地方の中心都市にあり、
大学・書店・出版社が多く、学術と書物の町として知られています。
こちらはそんなレンヌの書籍文化を背景とした、実在する本の装丁がテーマ。
派手なベストセラーというよりは、知的・地域性あり・物語性あり な選書傾向にあるようです。
表紙の転写は本物のように精密。
「本」という物体を愛でる視点に重心が置かれているような、本好きが本棚を眺める感覚そのままのシリーズといえそうです。
読書や本が好きな方におすすめです。
コンディション :良品ですが、本のフェーヴは角や転写縁がスレやすかったりしますので、見落としのチップなどあるかもしれません。あらかじめご了承お願い致します。
高さ約35mm
◾️以下それぞれの書籍の概要▼
①Fantôme de Fort-la-Latte
シリーズ:Les enquêtes de Vick et Vicky
著:Patrick Hervé
ブルターニュ地方を舞台にした児童向けミステリー。
実在の城 フォール=ラ=ラット城 が舞台。
②La Volonté du Dragon
著:Lionel Davoust
フランス現代ファンタジーの代表的作家。戦争・権力・選択をテーマにした重厚な物語。
チェスの駒の描かれた表紙が印象的。
③La Taupe de Botagogo
著:Hervé Éparvier
フランスの児童・YA向け冒険小説。
サッカーや友情を軸にした、少し風刺の効いた青春の物語。
④Comment cuisiner lutins et fées
著:Léo Henry
直訳:妖精や小人の料理法。
ブラックユーモアとファンタジーが混ざった短編集。
フランスらしい、小気味よい皮肉の効いた一冊。
⑤Des chevaux de Bretagne
写真:Bernard Cornu
文章:Patrick Hervé
ブルターニュ地方の馬と風土を写した写真文集。
地方文化・記録の要素が強い本。
⑥Le sabre de sang 血の剣
著:Thomas Geha
中世的世界観を舞台に、戦争と選択を描いたダークファンタジー作品。
剣は力の象徴であると同時に、責任と代償を背負う存在として描かれる。
英雄譚に寄らず、戦う側の人間の視点から物語が進む点が特徴。
⑦Projet Bleiberg
著:David S. Khara
ホロコーストと現代を結ぶ社会派スリラー。
フランスで評価の高い歴史サスペンス。
⑧Les vitraux patriotiques en ville d’Alsace
アルザス地方の愛国的ステンドグラスを扱った文化・美術書。
歴史資料寄りで、かなり硬派。
⑨Arianrhod – Les larmes de l’esprit
著:Sybilline Lemaire
神話や精神世界をモチーフにしたファンタジー作品。
タイトルの Arianrhod はケルト神話由来。
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レビュー
(781)
