フランスの伝統的なアシェット フェーヴ フェーブ フランス製 ミニチュア 陶器 雑貨 置物
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♦︎フランス各地のアシェット
装飾皿・プレート
アンティーク・ヴィンテージとしても大変人気のあるフランスの伝統的な珠玉のプレート5種。
ファイアンス【陶器の食器・工芸品】は、フェーブとは同じ陶器という素材。
とっても相性がいいモチーフです。
あたかも本物がそのままミニチュアになっているようです^^
小さな存在なのに、フランスの美意識の片鱗が感じられるようです。
向かって左から
①ルイ16世様式(18世紀後半)金彩入り
フランス宮廷で好まれた優雅なロココ後期の装飾。
セーヴル磁器にも多く見られる、軽やかなリボンと花綱の組み合わせが典型的な様式。
②LA FERMIERE ラ・フェルミエール
農夫とニワトリの飾り絵皿
LA FERMIÈRE は、農村の暮らしを象徴的に描いた伝統的テーマ。
18〜20世紀のフランスでは、都市部の人々が「素朴な田園生活」に魅力を感じ、
農村風景を飾り皿として楽しむ文化が広がりました。
ロレーヌ地方やノルマンディー地方でこのようなの飾り皿がよく制作され、壁掛けにしたり、暖炉の上や食器棚の飾りなどに使われていました。
③LES ISLETTES レ・イズレット
フランス・ロレーヌ地方にある小さな村 Islettes(イズレット)。
Islettes(イズレット)様式は、18〜19世紀にロレーヌ地方で発達したファイアンス(陶器)の一つで、同じロレーヌ圏のリュネヴィル窯・サルグミンヌ窯と装飾スタイルを共有していました。そのためこちらのお皿も典型的なリュネヴィルファイアンスの特徴を持っています。
④MOUSTIERS ムスティエ
ムスティエ=サント=マリー(南フランス・プロヴァンス)の名陶で有名な村。
18世紀からポリクローム(多色使い)や想像上の生き物などのモチーフを取り入れたそう。
こちらの装飾皿も、典型的な様式です。
⑤サント=オメール
18世紀の北フランスで発達したファイアンス。
青地に白で植物文様をのせる技法。画面がしっかり埋まり、北仏らしい密なデザインが特徴。
こちらのプレートは波打つ縁や繊細な花束のモチーフのサント=オメール焼を象徴するスタイル。
コンディション : 目立つ傷汚れなし
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レビュー
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