2026/03/19 00:33
こんにちは!季節はもう少しで4月。
皆様におかれましてはご機嫌麗しくお過ごしでしょうか。
春めくこの季節は、外で暖かい日差しを浴びたり、咲き始めた花を見たりと、
本来はそんなふうに過ごしたいものです。
花粉症さえなければ・・・!
私はヘビィな花粉症ですので、極力家から出たくありません。
人生の途中から不本意に共生することとなってしまったこの辛さ。
この季節だけ外国に滞在したい・・・もしくは沖縄か北海道に居たい・・・と思っておりましたが、
北海道には北海道で白樺の花粉に悩まされている方がいらっしゃいます。
土地には土地の悩みがあるもの。
そこでちょっと気になるフランスの花粉症事情も調べてみました。
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フランスにも花粉症はあるのか?日本との違い
実はフランスにも、しっかりと花粉症は存在しているそうです。
フランス語では「allergie au pollen(花粉アレルギー)」と呼ばれ、くしゃみや鼻水、目のかゆみなど、日本と同じような症状に悩まされる人も多いそう。
薬局では抗ヒスタミン薬も一般的に販売されており、春になると話題にのぼる季節の悩みのひとつです。
ただし、日本との大きな違いは“花粉の種類”。
日本ではスギやヒノキといった特定の樹木が原因となり、短期間に大量の花粉が飛ぶのが特徴ですが、フランスではイネ科の草や白樺、地域によってはオリーブやプラタナスなど、さまざまな植物が少しずつ花粉を飛ばします。
そのため、日本のように「一気に強く症状が出る」というよりは、
フランスでは「じわじわと長く続く」傾向があるとも言われています。
フランスは「長くゆるく」
日本は「短く強烈」
日本のスギ花粉は、海外の人から見ると少し特別な存在のようで、
「日本の花粉症は大変そうだね」と言われることもあるのだとか。
はい、大変です。
「長くゆるく」も、相当嫌ですがね。
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まったく話は変わるのですが
Ira PARKではお届け商品の包みにフランスの使用済み切手を添えております。
個人的に絵や内容を見るのが大好きなことや(文化と浪漫が詰まっている点がフェーヴと同じですね)
お客様からデザインについての楽しいご感想をいただくこともあり、
一番愉しんでいるのは自分かもしれないとうっすら感じつつ、今後も続けてまいりたいと思っている所存でございます。
その切手ですが、だんだんと少なくなってきたので、補充しようと手配しました。
しかし、なかなか配達されず。
今度はヴィンテージものも含まれているということで一層楽しみにしていたので、かなりじりじりしてます。
毎日(時には1日に数回)荷物を追跡しているのですが、最後に確認されたベルギーから、ステータスが一向に動きません(涙)
あまりできることはありませんので、来ると信じて待つのみですが
一体どこにおるんじゃろか・・・

